2月3日と言えば、節分です。保育園では恒例の豆まきが行われました。
おもいおもいの鬼のお面をかぶったこどもたちが遊戯室に集まり、
紙芝居やペープサートで豆まきの由来の話を楽しく聞きました。


今年、保育園に来た鬼は、親子でした。赤おにの親子は、ひとしきり大暴れしましたが
みんなで豆をまき、鬼を追い払う事が出来ました。
今年も邪気を払って沢山の福を呼びこむ事が出来ますように!
豆まきで使ったお面や福豆を持ち帰りますので、お家でも楽しんでみて下さい。
昨日の夜からの冷え込みにより、朝早くから粉雪が舞い、少し積もりました。
大人にとっては、厄介な雪となることが多いのですが、
子どもたちにとっては、雪遊びが出来る嬉しい日となりました。
「雪だるま作ろう!」と楽しそうにはしゃぐ子どもたちは、
寒さを忘れて沢山の雪だるまを作って遊びました。
テラスには、楽しい雪だるまが並んでいます。
次の雪遊びは、いつになるのかな?と楽しみにしている子どもたちです。
今日は、幼児組の生活発表会が行われました。
お家の方々を保育園に来ていただき、
子どもたちの元気な姿を見ていただきました。
沢山の人の前に緊張の面持ちで登場した子どもたちでしたが、
すぐにいつもの笑顔になり、張り切って歌ったり、踊ったり出来ました。
祖父母の方からは、子どもたちの可愛らしい姿と、
表現する力に感動したとの言葉を頂き、
成長した子どもたちを感じていただける機会となりました。
お忙しい中、保育園においで頂き、ありがとうございました。